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アンコール上映! 会期 場所 主催 |
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シネマアフリカ2007 −ルワンダの記憶− アンコール上映が決定しました! ● いま明かされる虐殺の実像 「ホテル・ルワンダ」では語られなかった 真実がそこにある! シネマアフリカ2007実行委員会では、 本年4月7日より2週間にわたり開催された、 映画祭「シネマアフリカ2007 ルワンダの記憶」の アンコール上映を、5月最終週に行うことにしました。 「4月」は、ルワンダにとって記憶すべき月です。 12年前の1994年4月6日、ルワンダの首都キガリで ハビャリマナ大統領(当時)の乗った飛行機が撃墜され、 ルワンダ内戦の火蓋が切って落とされました。 100日間で80万人が犠牲になったといわれる 大虐殺の始まった「記念日」である4月7日には、 ルワンダ全土で追悼行事が開かれます。 今年4月の映画祭は、この記憶すべき日をスタートにし 2週間にわたり、『ルワンダの記憶』と題して開催されました。 期間中には多くの観客の方々が来場され、 反響も大きかったため、急遽、アンコール上映を 行う運びとなりました。 今回のアンコール上映では、4作品を選び、 全てのプログラムを17時、19時開始に設定し、 また26、27の土日は21時からのレイトショーも加えました。 見逃した方はこの機会にぜひお越し下さい! ●「ルワンダから見たルワンダ」を描く 上映作品は、「ルワンダから見たルワンダ」が描かれた 作品ばかりです。なぜ自国で大虐殺が起きたのかを 問い直すだけでなく、ジェノサイド後の和解への歩みなど、 今のルワンダの姿を語る貴重な作品ばかりです。 アンコール上映されるのは次の4本。 自身も虐殺で大勢の家族を失ったルワンダ人監督 エリック・カベラによる『記憶の守人たち』、 カベラ監督がプロデュースし、ルワンダ虐殺を一番最初に描いた 映画『ルワンダ虐殺の100日間』、 同じくカベラ監督の協力のもと、虐殺を若者たちの目から とらえ直したドキュメンタリー『わたしの目を通して』、 今年のフェスパコ(アフリカ最大の映画祭)でも話題になった 女性監督によるドキュメンタリー『ホームランド』です。 名称「シネマアフリカ2007 ルワンダの記憶」アンコール上映 会期 2007年5月26日(土)〜6月1日(金) 会場 アップリンクX 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階 電話03-6821-6821 http://www.uplink.co.jp 地図 http://www.uplink.co.jp/info/map.html 入場料 一回券 当日1500円 前売1300円 全回券4000円 *小学生以下および障害をお持ちの方は無料 主催 シネマアフリカ2007実行委員会 |
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