アンコール上映!
 会期2007年5月26日(土)〜6月1日(金)
 場所アップリンクX(東京・渋谷)
 主催シネマアフリカ2007実行委員会

top
movies+schedulearchivecontact


シネマアフリカ2007 −ルワンダの記憶−
アンコール上映が決定しました!

いま明かされる虐殺の実像
「ホテル・ルワンダ」では語られなかった
真実がそこにある!  


シネマアフリカ2007実行委員会では、
本年4月7日より2週間にわたり開催された、
映画祭「シネマアフリカ2007 ルワンダの記憶」の
アンコール上映を、5月最終週に行うことにしました。

「4月」は、ルワンダにとって記憶すべき月です。
12年前の1994年4月6日、ルワンダの首都キガリで
ハビャリマナ大統領(当時)の乗った飛行機が撃墜され、
ルワンダ内戦の火蓋が切って落とされました。
100日間で80万人が犠牲になったといわれる
大虐殺の始まった「記念日」である4月7日には、
ルワンダ全土で追悼行事が開かれます。

今年4月の映画祭は、この記憶すべき日をスタートにし
2週間にわたり、『ルワンダの記憶』と題して開催されました。
期間中には多くの観客の方々が来場され、
反響も大きかったため、急遽、アンコール上映を
行う運びとなりました。

今回のアンコール上映では、4作品を選び、
全てのプログラムを17時、19時開始に設定し、
また26、27の土日は21時からのレイトショーも加えました。
見逃した方はこの機会にぜひお越し下さい!

「ルワンダから見たルワンダ」を描く

上映作品は、「ルワンダから見たルワンダ」が描かれた
作品ばかりです。なぜ自国で大虐殺が起きたのかを
問い直すだけでなく、ジェノサイド後の和解への歩みなど、
今のルワンダの姿を語る貴重な作品ばかりです。

アンコール上映されるのは次の4本。
自身も虐殺で大勢の家族を失ったルワンダ人監督
エリック・カベラによる『記憶の守人たち』、
カベラ監督がプロデュースし、ルワンダ虐殺を一番最初に描いた
映画『ルワンダ虐殺の100日間』、
同じくカベラ監督の協力のもと、虐殺を若者たちの目から
とらえ直したドキュメンタリー『わたしの目を通して』、
今年のフェスパコ(アフリカ最大の映画祭)でも話題になった
女性監督によるドキュメンタリー『ホームランド』です。



名称「シネマアフリカ2007 ルワンダの記憶」アンコール上映
会期 2007年5月26日(土)〜6月1日(金)
会場 アップリンクX
   東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階
   電話03-6821-6821 
   http://www.uplink.co.jp
   地図 http://www.uplink.co.jp/info/map.html
入場料 一回券 当日1500円 前売1300円
全回券4000円        *小学生以下および障害をお持ちの方は無料
   
主催 シネマアフリカ2007実行委員会






国内外の新聞、雑誌で報道<
現在発売中の「ソトコト」、および「AERA」4月23日号に、4月の映画祭に来日したエリック・カベラ監督へのインタビューが掲載されています。また、4月10日付の毎日新聞朝刊、および、4月9日付のルワンダの新聞New Timesでも映画祭が紹介されています。
映画祭カタログ発売中
作品解説から監督インタビュー、虐殺の背景を解説した論考まで、全5万字に及ぶ充実のカタログです。700円にて会場で発売。是非、お買い求めください。
「アフリカキャンペーン」実施中!
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所とNPO法人日本UNHCR協会では、現在「アフリカキャンペーン」を実施しています。UNHCRの支援対象者は、難民や国内避難民、帰還民などを合わせ世界中で約2100万人。そのうちアフリカ地域が約5分の1を占めています。このキャンペーンはアフリカの難民の方々を支援するためのもので、今回のシネマアフリカ2007もUNHCR駐日事務所の後援を受けています。



難民映画上映会 2007年7月、東京にて開催予定
マスコミの方へ
報道機関等への資料提供、取材協力のお願いを行っております。
お問い合わせは上記、contactよりメールでお送りください。