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会期 場所 主催 |
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●シネマ・アフリカ2007 試写会より 3月10日、20日に試写会が行われました。 試写後、お書きいただいたアンケートのなかから 来場者の声をお届けします。 ◎『記憶の守人たち』を見て ルワンダの人からみたルワンダは濃いものでした。 (30代・女性・会社員) 「癒えない傷」というものを抱えている人がいるのだ という現実を再確認しました。 友達、家族、恋人。大切な人たちのことを思い出したら涙が出ました。 (女性20代・学生) 知らぬ間に涙が出ていた。 (30代・女性) 本当のルワンダはここにありました。 (20代・男性・会社員) 気を抜く間のないほどシビアなドキュメント。 (40代・男性・自由業) ジェノサイドという事実を”直視”していてよかったと思います。 家族を皆殺されたのに「フツを決して憎まない」という ツチの言葉が印象的でした。 (20代・男性・会社員) 衝撃を受けました。これを観ないでルワンダを 語ってはいけないと思いました。 (20代・男性・学生) 心に抱えた傷を乗り越えていきてゆこうとする人、 傷にとらわれたまま動けなくなってしまっている人、 同じ時間が過ぎてもそれぞれが違う思いを抱いている。 それがルワンダの現実なのだということを改めて感じました。 (30代・女性・会社員) ◎『4月の残像』を見て たぶん、『ホテル・ルワンダ』より人に勧める。 (30代・女性) 良い意味で重い映画でした。 今からほんの10年ちょっと前にこんな現実があったなんて 悲しくなりました。 (20代・女性・学生) 人はこんなにも狂うことができ、人はこんなにも強い。 (30代・女性) 生き残った人たちの悲しみが伝わってくる映画でした。 (40代・女性・主婦) 比較するのもどうかと思うが、 『ホテル・ルワンダ』を重く越えている。 ラストは泣いてしまった。 (40代・男性・自由業) すごくいい映画。このルワンダに関して、 何も知らず平穏に生きていた自分、国は恥ずかしく思う。 みんなに観てほしい。絶対に。 (10代・女性・学生) ルワンダの悲劇を何も知らない人たちに 1994年にアフリカの小国ルワンダで何があったのかを 知らせるためにとてもよくできた映画であると思う。 (40代・男性・会社員) ◎『ルワンダに捧ぐ聖歌』を見て 内容は重いが、編集やせりふにちょっと気がなごむ おもしろさがあった。演技しかり。 (30代・女性) あの女の子と男の子のようなカップルが幸せになれますように。 (20代・女性・学生) 手拍子に合わせて聖歌をうたうシーンがよかった。 もう少し観ることができたらよかったと思います。 (20代・女性・学生) (役者も作品づくりも)へただったと思うが、 若い人たちが民族を乗り越えて生きようとする 希望と愛があふれていてよかった。 (40代・女性・主婦) この映画のように若い世代が民族を超えて、 新しいルワンダを作り上げていくと感じた。 (30代・女性・会社員) |
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