会期2007年4月7日(土)〜20日(金)
 場所アップリンクX(東京・渋谷)
 主催シネマアフリカ2007実行委員会

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シネマ・アフリカ2007  試写会より
3月10日、20日に試写会が行われました。
試写後、お書きいただいたアンケートのなかから
来場者の声をお届けします。

◎『記憶の守人たち』を見て

ルワンダの人からみたルワンダは濃いものでした。
(30代・女性・会社員)

「癒えない傷」というものを抱えている人がいるのだ
という現実を再確認しました。
友達、家族、恋人。大切な人たちのことを思い出したら涙が出ました。
(女性20代・学生)

知らぬ間に涙が出ていた。
(30代・女性)

本当のルワンダはここにありました。
(20代・男性・会社員)

気を抜く間のないほどシビアなドキュメント。
(40代・男性・自由業)

ジェノサイドという事実を”直視”していてよかったと思います。
家族を皆殺されたのに「フツを決して憎まない」という
ツチの言葉が印象的でした。
(20代・男性・会社員)

衝撃を受けました。これを観ないでルワンダを
語ってはいけないと思いました。
(20代・男性・学生)

心に抱えた傷を乗り越えていきてゆこうとする人、
傷にとらわれたまま動けなくなってしまっている人、
同じ時間が過ぎてもそれぞれが違う思いを抱いている。
それがルワンダの現実なのだということを改めて感じました。
(30代・女性・会社員)


◎『4月の残像』を見て

たぶん、『ホテル・ルワンダ』より人に勧める。
(30代・女性)

良い意味で重い映画でした。
今からほんの10年ちょっと前にこんな現実があったなんて
悲しくなりました。
(20代・女性・学生)

人はこんなにも狂うことができ、人はこんなにも強い。
(30代・女性)

生き残った人たちの悲しみが伝わってくる映画でした。
(40代・女性・主婦)

比較するのもどうかと思うが、
『ホテル・ルワンダ』を重く越えている。
ラストは泣いてしまった。
(40代・男性・自由業)

すごくいい映画。このルワンダに関して、
何も知らず平穏に生きていた自分、国は恥ずかしく思う。
みんなに観てほしい。絶対に。
(10代・女性・学生)

ルワンダの悲劇を何も知らない人たちに
1994年にアフリカの小国ルワンダで何があったのかを
知らせるためにとてもよくできた映画であると思う。
(40代・男性・会社員)


◎『ルワンダに捧ぐ聖歌』を見て

内容は重いが、編集やせりふにちょっと気がなごむ
おもしろさがあった。演技しかり。
(30代・女性)

あの女の子と男の子のようなカップルが幸せになれますように。
(20代・女性・学生)

手拍子に合わせて聖歌をうたうシーンがよかった。
もう少し観ることができたらよかったと思います。
(20代・女性・学生)

(役者も作品づくりも)へただったと思うが、
若い人たちが民族を乗り越えて生きようとする
希望と愛があふれていてよかった。
(40代・女性・主婦)

この映画のように若い世代が民族を超えて、
新しいルワンダを作り上げていくと感じた。
(30代・女性・会社員)


緊急上映あり!
今年のフェスパコ(アフリカ最大の映画祭)でも話題になった「ホームランド」を緊急上映します。scheduleを再度、ご確認ください。
イベントも(ほぼ)決定!
映画祭ゲストのカベラ監督のスピーチから、トークショー、ムビラ演奏まで、特に18時30分からの上映は盛りだくさん。こまめにeventでチェックを。
ご来場はお早めに
入場にあたっては1時間前より整理券が発行されます。詳しくは会場のアップリンクのホームページをご覧ください。
映画祭カタログ発売中
作品解説から監督インタビュー、虐殺の背景を解説した論考まで、全5万字に及ぶ充実のカタログです。会場受付で700円にて発売中。是非、お買い求めください。
試写会も大好評でした!
3月10日、20日の両日、試写会が行われました。来場された方々にお願いしたアンケートから、感想を拾ってみました。-->来場者の声
チラシを友人に配ろう!
現在配布中のチラシがダウンロードできます。話題づくりにご協力ください。なお、スケジュールは変更以前のものなので注意。最新の情報はホームページで確かめてください。
-->チラシ表   -->チラシ裏
「アフリカキャンペーン」実施中!
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所とNPO法人日本UNHCR協会では、現在「アフリカキャンペーン」を実施しています。UNHCRの支援対象者は、難民や国内避難民、帰還民などを合わせ世界中で約2100万人。そのうちアフリカ地域が約5分の1を占めています。このキャンペーンはアフリカの難民の方々を支援するためのもので、今回のシネマアフリカ2007もUNHCR駐日事務所の後援を受けています。



難民映画上映会 2007年7月、東京にて開催予定
マスコミの方へ
報道機関等への資料提供、取材協力のお願いを行っております。
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